ご主人は、多目的に使える広いバルコニーと、趣味のオーディオ鑑賞が楽しめる広いリビング。奥様はダイニング・キッチン、リビングを別々にした間取りと、たっぷりの収納スペース。家族でも、それぞれ家に対する思いが違います。大切なのは個性を生かした家づくりです。

木造軸組工法の外断熱仕様。家を柱や梁といった軸組で支えるため設計自由度も高く、外断熱仕様で冬暖かく夏涼しい家を実現。床、腰壁はすべて無垢の杉板貼り。構造材は化粧梁も含め、県産の杉材を使用しています。また、屋根断熱のため天井がなくても安心です。

県産材をたっぷりと使用した無垢の家。床から、壁、屋根にいたるまで30ミリ厚の無垢の杉板を使用しています。調湿効果はもちろん、肌触りの良さや木の香りも抜群で毎日が森林浴。また、床下は高基礎で収納スペースも充実しています。

木の香りが漂う整骨院は、室内空間のすべてが無垢の木肌に包まれている「日々木」の家。木の温もりと、自然素材の快適性が特長です。開放感あふれる、広々とした勾配天井の吹き抜け。木の心地良さとともに、傷ついた患者さんを癒してくれます。

GVAの大型ダイヤモンドスチールユニットは、土台・梁・柱間に組み込み、建物の構造と一体となって制震効果を発揮します。ユニット内部の震動吸収剤が、揺れに効果的なブレーキをかけて震動エネルギーを吸収消散し、建物の揺れ幅を50%以上軽減します。

木の良さを大切にし、小屋組構造をそのままに意匠をこらしたリフォームで、構造的にも補強されています。真壁も既設のままで、太い梁とともに落ち着いた雰囲気を醸し出しています。また、内装も無垢材にこだわった仕上げになっています。

昔は、柴でいっぱいだった小屋裏。大きな天窓を設けて、明るい子ども部屋・寝室に大変身。梁の間の狭いスペースは、ワゴンを使った収納スペース。暗かった1階の部屋も、外光をたっぷりと取り入れて快適な住空間に生まれ変わりました。
